たった一秒生きるために 命がけ!

INFORMATION
New Album
2006年1月18日発売
『リボン』
[初回盤]
[初回盤]
価格:3,150円(税込)
SNCC-86913
(CD+DVD/2枚組)
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[通常盤]
[通常盤]
価格:2,800円(税込)
SNCC-86914 
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ツアーブログ 総動員DEいきまっしょい!!
excite MUSIC

カテゴリ:ゆず( 2 )

だからあたしは、彼らが、。

2月14日は『ゆず体育館ツアー2006 リボン』横浜アリーナ3daysの最終日でした。
もちろん、参加。
次に、あたしがライブ参戦するのは横浜追加公演。
それまでに、あたしは20歳になります。

つまり、2月14日はあたしにとって、10代最後のライブでした。

席はハッキリいって悪かったです。センター席の後ろのほう。
背が低いから人に埋もれて全然見えなかった。
だけど、歌声はみんなに平等だから。




悠仁が曲中に笑顔で言った、ひとこと。
『横浜、愛してます。』
あたしは、生まれも育ちも横浜で、本当に嬉しいって思えた瞬間だった。
涙が止まらなくって、ボロボロ泣いちゃったよ。


10代最後の、ライブ。
あたしが初めてゆずのライブに参加したのは2000年11月5日。
『トビラ』ツアーの横浜2日目でした。
ファンクラブにも入っていなかったから、当日券で観ました。
席は東スタンド。いっちばん隅っこ。
真横から観る、って感じだったかな。
そのとき、あたしはまだ、中2。14歳。

それから色んなことがあったなー、と思って。

友達との対人関係が悪化して辛い毎日を過ごした時期もあったし、
体が震えるくらい嬉しい事もあった。
大好きな人とお別れしたこともあったし。
高校生になって、受験を経験して、大学生になった。
色んな事を考えたり感じたりした、めちゃくちゃ濃い時間をすごしていた時期。
そんな時期に、いつもあたしの傍に在ったのはゆずの音楽でした。

辛い時も悲しい時も、ゆずを聴いて頑張った。
ライブで楽しめる瞬間を目標に勉強だって頑張った。
『one』ツアーにも参加したくて、『夢の地図』ツアーの後にめっちゃ頑張って、
大学合格決めた。


ゆずがいたから。
ゆずの音楽があったから。
あたしは今、居るんだと思う。
音楽の素晴らしさや、力を知ることもできたんだと思う。





あたしにとっての、10代最後のライブ。
いけてよかった。
参加できてよかった。


ありがとう。
すばらしいライブをありがとう。
横浜大好き。
横浜、愛してます。























最後のMC。
岩沢が言った言葉も忘れられない。
「ゆずを結成して今年で10年です。
 10年間、長かったけど、色んな事があったと思います。
 でも、まだ10年です。たかだか10年です。
 自分たちなんてまだまだなんで。
 これからも、もっともっとゆずは続いていけると思います。」



これから先のことなんて、誰も分からないけど、
あたしはこの一言だけ、信じ続けたいと思った。
その他のどんな言葉も信じられなくても、
この、言葉だけは、信じたくて。
信じたくて、信じたくて、。


ずっとずっと。
ずーーーーーーーーーっと。
ついていくよ。








だからあたしは、彼らが、すき。








自分たちの生まれ育った街がだいすきな、
あなたたちがだいすきです。
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by thanx_yz-boc | 2006-02-15 23:58 | ゆず

リボン!!

ちゃお☆(え)

今日はゆずの新しいアルバムの発売日!
つまり、昨日は入荷日です。
もちろんやのコは買いました。母さんと割り勘で(笑)。






すっげぇ。





このアルバムすごい。名盤だよ。
確実に『1~ONE~』を超えました。
これからどうなるか分からないけど、もしかしたら『すみれ』も超えるかも。
本当に土曜日からのツアーが楽しみです。

とりあえず、今日は空手なので、帰ってきたら全曲レポしたいんですけど。


いいよね?


ダメって言ってもするから!させろコラ!!


個人的には『冷めたコーヒー』と『しんしん』と『ニンジン』と『ヒーロー見参』と『チェリートレイン』と『ダスティンホフマン』と『夕立』と『一っ端』がお気に入りです(ほとんどじゃん)。



やっべー、好きじゃねぇ曲がねぇや。飛ばす曲がねぇよ。
やっぱゆずすげぇな。
アルバムを作ろう、って変に構えてなかったからなのかな。
集まるべきして集まった13曲、って感じです。
ホントにすげぇ。
めっちゃ安っぽくなるけどさ、すげぇんだよ。あたしはびっくりだ。
プロデューサーの呼人さんの言葉をそのまま借りちゃうけどさ、
『30歳のゆずの素』って感じです。
決意新たに、みたいな。
絶対にこれからのスタンダードになる曲多いよ。
『第二の夏色』、『第二のてっぺん』みたいな。

そう考えると、あたしがちょっと(否かなり)(笑)嫌がってた
『GOING』と『HOME』のリリースは意味あるものだったのかも。
日産スタジアムでの『GOING HOME』もね。
ベスト盤2枚をリリースして、あのライブをやって。
いい意味で全部からっぽになったんだろうな。


レコまでの持って行き方とか、レコの方法が
『すみれ』ン時と似てるしね。
とりあえずある曲持ち寄ってセッションしようか、みたいな。
そういうフラットな状態でレコが進むから、無理してない等身大な曲ができるんだよね。
『ONE』ン時はハッキリ言って等身大の気がしなかった。
まぁ、アレは成長した『トビラ』って捉えるのが一番しっくりするんだろうけど。

『ONE』も『トビラ』も、【ゆず=北川&岩沢】な感じじゃなかったし。
【ゆず=北川with岩沢】、って感じだったんだよね。
北川が主体、みたいな。
ごめんなさいね、あたしは音楽評論家でもないし言葉数も乏しいから
適切な表現ができないけど、(見てるかどうか分かんないけど)ゆずファンの人、不快に思ってたらスイマセン。
だけど、そう思ってるファンがいるってのも事実なのよ。

だけど、『リボン』は絶対にそうじゃない。
北川にできないことを岩沢が補ってる。
岩沢にできないことを北川が補ってる。
これが、このふたりにしか、できないこと。
あたしたち、ゆずファンが一番求めてること。
あたしはそう思います。





よし、そろそろ空手に行きますかな。
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by thanx_yz-boc | 2006-01-18 15:00 | ゆず

平凡な大学生の平凡な毎日。すきな音楽の事とか日常とかを、話せたら。
by thanx_yz-boc
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